

持ちだせないRAID0構成リンクステーション、
某市役所様へ出張データ復旧に伺いました
神奈川県内 某市役所様
<機器名>リンクステーション/BUFFALO/LS-WV1.0TL/R1
500GB×2 RAID0
<所用時間> 診断時間 60分/復旧時間 6時間
<その他> 機器の持出禁止だったため、お客様の元へ出張データ復旧
秘密保持契約締結 当日中の復旧ご希望

停電後、アクセスできなくなったリンクステーション
休みの日に停電があったらしく、月曜朝の出勤後使用できなくなっていることが判明しました。再起動を試し、状況がかわらなかったのでメーカーへの問い合わせをされたが、修理はできるがデータ復旧はできないとのことだったそうです。
機械の持ち出しが出来ず、データが無くなることは、重要なデータが大量にあるのでどうしても阻止したいと仰っていました。
緊急で出張対応にてデータ復旧をお願いしたく依頼しましたとのことです。
お客様の元へ緊急出動!
専用機材を直接お客様の元へお持ち込みさせて頂き、データ復旧の診断を行いました。 作業場所と電源をお借りし、まずハードディスクの状態のチェックを行い、状態に合わせたデータ復旧方法が様々ありますので、ここでまず段階分けを行います。ハードディスクは、幸い物理障害は見られず、ハードディスクシステム情報・RAID構成情報にエラーが多数出ており、その為RAID崩壊が発生していることが分かりました。
リンクステーションから99%以上のデータ復旧に成功しました。
今回のお客様のケースは、RAID崩壊を起こしているリンクステーションからのデータ復旧でした。
幸いハードディスクに物理故障がなかったことで、最速でデータ復旧を行うことができました。
それでもデータ容量が大きかったため、約半日以上はお客様の元でデータ復旧の為に尽力しました。
復旧率もかなり良くお客様に大変満足頂く事が出来ました。
お客様からも“出張対応可能で、安心できそうなところがウィンゲットさん以外に見当たらなかったのでご依頼しました。秘密保持契約、プライバシーマーク、ISO27001を取得している企業でしたので安心してお任せできました。出張でデータ復旧して頂き本当に助かりました。”とお言葉を頂けました。
特急データ復旧ウィンゲットは、より早い復旧のために、47都道府県の利便性の良い地域にオフィスと受付拠点を配置しております。
関内オフィスのある「関内」は、官公庁が集積している横浜の中心地でもあり、横浜スタジアムの熱気に包まれた活気のある街で御座います。JR関内駅から徒歩2分のところにあり、大変便利なアクセスとなっております。
また、関内オフィスは設備が充実しているため、より早く確実に復旧することが可能となっております。高級感のあるフロントとオフィスにて、お客様のご来店をお待ちしております。
データアクセス不可のLinkStationからの復旧
お客様情報 | 神奈川県横浜市・法人様(製造業) | ||
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機器情報 | |||
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機器 | Buffalo社製 LinkStation | |
型番 | HD-H160LAN | ||
容量 | 160GB | ||
機器・その他 | ハードディスク1台構成 OS:Mac |
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作業時間 | |||
診断・調査 | 30分 | 復旧時間 | 4時間 |
データ復旧作業 | |||
機器の症状 | エラーランプが4回点滅し、その後電源が切れる。 |
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診断結果・ 異常個所 |
Buffalo社製HD-H160LANのハードディスクは、物理障害と判定しました。 物理データ復旧診断が必要です。 |
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作業結果 | |||
データ復旧の結果 | 必要データの99%以上のデータ復旧に成功しました。 | ||
データ復旧の 作業内容 |
HD-H160LANのハードディスクは、物理的障害が発生しておりましたので、そのハードディスクの磁気情報を別の新しいハードディスクに専用機材により移し替えました。 |
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お客様の声 | かなり急ぎでデータが欲しかったので、早急に必要なデータが復旧できてよかったです。 |
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復旧技術担当より | この度のデータ復旧は、Buffalo社製LinkStationの内蔵ハードディスク自体に故障個所があり、お客さまも不安そうな顔をされておりました。 |